[DHC]VCクレンジングオイルを使って口コミ!40代の肌をキレイに魅せる効果は?

[DHC]VCクレンジングオイルを使って口コミ!40代の肌をキレイに魅せる効果は?

エイジングケア道を歩みはじめ、5年以上たちました。
最初は、肌力をひきだすために、肌によい成分を与えることばかり、考えていました。
ここにきて「よぶんなものを落とす」ことが大切!と気がつき、クレンジングオイルに興味津々です。
今回は、2018年6月に発売になった[DHC]VCクレンジングオイルをモニターすることにしました( ̄^ ̄)ゞ
メイク落とし力と、古くなった角質などの汚れを落としキレイに魅せる力とを実験して、分かった[DHC]VCクレンジングオイルの実力をシェアします。

40代毒女が試したエイジングケア化粧品の口コミ一覧


  1. [DHC]VCクレンジングオイルのメイク落とし力は?口コミします
  2. [DHC]VCクレンジングオイルの肌汚れを落とし、キレイに魅せる効果は?
  3. クレンジングにビタミンC!?[DHC]VCクレンジングオイルの成分は?

1.[DHC]VCクレンジングオイルのメイク落とし力は?口コミします

クレンジングである以上、メイク落とし力が気になります。
さっそく、メイク落とし力を試しました。

1-1.[DHC]VCクレンジングオイルはプッシュ式!酸化がしずらさそう。

[DHC]VCクレンジングオイルはプッシュ式!酸化がしずらさそう。
「クレンジングオイル」と言うと、歯磨き粉のようなチューブ式か、プラスティック容器のフタを開けるタイプが一般的です。
[DHC]VCクレンジングオイルは、ポンプ式でして。
「クレンジングオイル」は、雑菌などがはいると酸化し、劣化をしてしまいます。
ポンプ式だと、そうした心配が少ないです。

遮光性からこの容器を採用しているのでしょうが、外から見て、残量の確認ができないのが、残念なところです。

[DHC]VCクレンジングオイルはプッシュ式!酸化がしずらさそう。
手にとると、ほのかに柑橘系の香りが漂います。
軽くとろみとコクのあり、温かなテキスチャで、重力にしたがい流れていきます。

[DHC]VCクレンジングオイルはプッシュ式!酸化がしずらさそう。
肌にすいつくので、毛穴にはいり、汚れを包み込んでくれそうです。

1-2.[DHC]VCクレンジングオイルは、汗をかいたままでもメイク落としOK!

[DHC]VCクレンジングオイルは、汗をかいたままでもメイク落としOK!
手に下記のフルメイクを施し、[DHC]VCクレンジングオイルのメイク落とし力を実験しました。

  • BBクリーム
  • アイライン
  • アイシャドウ
  • マスカラ(汗でにじんでしまいました)
  • リップグロス

冷房の苦手な毒女は、エアコンなしで生活をしています。
表面に見えるボツボツは汗です。

真夏に汗をかきかき家に帰ってきて、そのままメイク落としできますか?という実験をします。

[DHC]VCクレンジングオイルは、汗をかいたままでもメイク落としOK!
これだけ、汗をかき、水分だらけでも、[DHC]VCクレンジングオイルは、メイクになじんでいきます。

[DHC]VCクレンジングオイルは、汗をかいたままでもメイク落としOK!
ほぼ、メイクが[DHC]VCクレンジングオイルになじみました。

[DHC]VCクレンジングオイルは、汗をかいたままでもメイク落としOK!
汗をかいた肌でもメイク落としができました。
毛穴や、肌のキメに詰まっていたであろうBBクリームや汚れまですっかりキレイに落ち、しっとりしています。
これが「角栓クリア成分」のお力でしょうか?

一般的に汗の99%以上は、水分です。
これだけ水がある状態でも、[DHC]VCクレンジングオイルでメイク落としができました。

これならお風呂の中でも、濡れた手でも、濡れた顔でもメイク落としができそうです( ̄Д ̄)ノ

1-3.[DHC]VCクレンジングオイルの注意点

[DHC]VCクレンジングオイルを使って口コミ!効果は?
[DHC]VCクレンジングオイルを使う上での注意点があります。
それは、[DHC]VCクレンジングオイルを使うときに、プッシュをしてだしたままにすると、オイルが出口に残ってしまいます。
クレンジングオイルは、空気に触れると酸化しやすいです。
酸化したオイルは、肌を痛める原因になります。
なので、[DHC]VCクレンジングオイルを使った後には、出口に残っているオイルを拭き取りましょう。

公式サイトで詳細を確認

2.[DHC]VCクレンジングオイルの肌汚れを落とし、キレイに魅せる効果は?

クレンジングをして、メイクが落ちるのは、あたり前です。
メイクを落とし、さらに毛穴の黒ずみ、肌に蓄積している角質といった汚れも落とし、肌をキレイに魅せてくれるか?が、勝負どころです。

今回は、あえてメイクをせずに、肌汚れを落とし、キレイに魅せる効果を実験しました( ̄ー ̄)o゛

[DHC]VCクレンジングオイルの肌汚れを落とし、キレイに魅せる効果は?
すっぴんに[DHC]VCクレンジングオイルをなじませると、ぽっと温かくなる温感に、夏の暑い時期なので苦笑がもれます。
寒い季節だったら、素直に微笑めるでしょう。

[DHC]VCクレンジングオイルに配合されている成分で、一番最初に表記されている(一般的に配合量が多い順に並んでいます)のが「グリセリン」です。

「グリセリン」は、水と混ざると熱を発します。
この原理を用いて毛穴を開かせ、汚れをとりやすくしたのが「ホットクレンジング」です。
[DHC]VCクレンジングオイルは「ホットクレンジング」は名のっておりませんが、「ホットクレンジング」的な働きがあります。

[DHC]VCクレンジングオイルの肌汚れを落とし、キレイに魅せる効果は?
洗い流すと、肌がもっちりしています。

クレンジング前後で、どれだけ、肌汚れが落ちたか?比較しました。

▼【クレンジング前】[DHC]VCクレンジングオイル
【クレンジング前】[DHC]VCクレンジングオイル

▼【クレンジング後】[DHC]VCクレンジングオイル
【クレンジング前】[DHC]VCクレンジングオイル
写真の光の加減もあるので、後ろの壁の色を見て、適当に足し引きをしてくださいませ。

くすんでいた肌汚れが落ちたのか、肌がツヤツヤしてワントーン明るく見えます。
そのため、シミやホクロ、そばかすが目立ってしまうのが悲しいですヽ( ̄ー ̄ )ノ

メイク落とし力に加え、これだけ「肌汚れ」が落ちるのが実感できました。

「化粧しないからクレンジングはしない」というのは、もったいないです。
メイクしなくても、肌汚れを落とすために、クレンジングをすることをおすすめします。

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3.クレンジングにビタミンC!?[DHC]VCクレンジングオイルの成分は?

メイク落とし力があっても、肌をキレイにしてくれても、肌にやさしくない成分がはいっていたら、嫌ですよね?
そこで[DHC]VCクレンジングオイルの成分を解析してみました。

2-1.[DHC]VCクレンジングオイルの全成分は?


[DHC]VCクレンジングオイルの全成分は?

グリセリン、ジオレイン酸ポリグリセリル-5、パルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル、ジ(カプリル酸/カプリン酸)プロパンジオール、プロパンジオール、水、イソノナン酸イソノニル、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、カプリル酸ポリグリセリル-6、オレイン酸ポリグリセリル-5、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、(C13-15)アルカン、PEG-10ヒマワリグリセリズ、BG、アスコルビルメチルシラノールペクチン、3-グリセリルアスコルビン酸、ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、アスコルビン酸、マンダリンオレンジ果皮エキス、サトザクラ花エキス、セイヨウイラクサ葉エキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、水溶性プロテオグリカン、アボカド油脂肪酸ブチル、(パルミチン酸/エチルヘキサン酸)デキストリン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10、ベルガモット果実油、レモン果皮油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、ビターオレンジ葉/枝油、ローズマリー葉油、ビターオレンジ果皮油、マンダリンオレンジ果皮油、ライム油、ビターオレンジ花油、ローマカミツレ花油、セイヨウハッカ油、酢酸トコフェロール、リンゴ酸、メチルプロパンジオール、没食子酸プロピル、フェノキシエタノール
※DHCさんの公式サイトから引用

[DHC]VCクレンジングオイルの全成分は、上記です。

リーズナブルな価格帯のクレンジングオイルには、鉱物油(ミネラルオイル)が配合されていることが多い。
[DHC]VCクレンジングオイルには、鉱物油(ミネラルオイル)が配合されていません。

「ベルガモット果実油」「レモン果皮油」「ラベンダー油」など天然植物由来のオイルがたんと配合されているので、こちらが洗浄成分になったり、香料代わりにもなっているようです。

[DHC]VCクレンジングオイルの全成分は?
美容保湿成分として「桜の花エキス」「イラクサエキス」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」がアピールされていますが、毒女が注目したのが「水溶性プロテオグリカン」です。

プロテオグリカンは、人間を含む動物の皮膚や軟骨などに多く含まれている成分で、鮭の鼻軟骨から抽出が可能になり注目されています。
ヒアルロン酸を超えた「超保湿力」と、「コラーゲン・ヒアルロン酸に働きかける力」が期待できます。

美容液などでは、メイン成分として使われているものあるのに、この露出のなさは何なのでしょう。
真ん中あたりに記載されているので、あまり量が配合されていないのかも知れませんが。。。

2-2.クレンジングにビタミンC誘導体!?

[DHC]VCクレンジングオイルは、下記の4種類のビタミンC誘導体が配合されています

  • アスコルビルメチルシラノールペクチン
  • 3-グリセリルアスコルビン酸
  • ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸
  • 3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸

DHCさんによると、下記のアピールがなされています。
凸凹・ザラつき肌※をケア。キメを整え、つるんとなめらかな肌へ。
※乾燥により、キメの乱れた肌のこと。

確かにそうした効果も期待できるのでしょうが、何もクレンジングオイルに配合しなくても・・・。

クレンジングにビタミンC誘導体をいれる理由を、考えました。。

クレンジングで肌を痛める原因のひとつが、肌に残ったオイルが酸化し、肌に悪影響を与えてしまうことです。
この点、抗酸化力が強いビタミンC誘導体が一緒に配合されていれば、酸化防止をしてくれそうです。

「クレンジングオイルの酸化防止」にも、ビタミンC誘導体は力を発揮してくれるはずです( ̄Д ̄)ノ

公式サイトで詳細を確認


※使用感は毒女の個人的な感想であって、効能効果を保証するものではありません。
※気になるようなら、あなた自身でお試しすることをおすすめします。