まぶた(目元、目の周り)の色素沈着は、アイクリームで消せますか?

まぶた(目元、目の周り)の色素沈着は、アイクリームで消せますか?

「まぶたが黒ずんで見えます」「目元が茶色にくすんでいます」など、まぶたや目元、目の周りが暗く見えることがあります。
でも、それって本当に「色素沈着」でしょうか?



1.そもそも「色素沈着」とは?

まぶた(目元、目の周り)の色素沈着は、アイクリームで消せますか?
色素沈着は、肌の刺激により、表皮にあるメラノサイトから過剰に分泌されたメラニン色素が、表皮や真皮に沈着しておこります。
これは、肌は刺激を感じるとメラニン色素を生成し、肌を守ろうとすることに起因します。

ありがちなのは、日やけやニキビや傷、虫刺されや火傷の痕などが、茶色くなって色素沈着になってしまった状態です。
健康な肌であれば、ターンオーバーによって、メラニン色素が皮膚の外側に押し出され、だんだん消えていきます。

2.「色素沈着」と誤解しがちな「目元の暗さ」は?

実は「色素沈着」と誤解しがちなのが、下記のケースです

2-1.メイク汚れが残っている

最近のアイメイクは、長時間落ちにくく進化した一方、オフが難しくなっています。
クレンジングをしっかりすることで、メイクを残さないようにしましょう。

2-2.たるみによる「黒クマ」

年齢を重ね、目の下の弾力が不足し、肌がたるみます。
そのため、下瞼の下に影がみえることで、目元が暗く見えます。

この場合、一般的なたるみ対策と同様に「コラーゲンを増やす」、黒クマが目立たないように、むくみを防ぐことが大切です。

2-3.乾燥による「くすみ」

肌が乾燥し、くすんでいることが原因です。
この場合は、保湿をすることで、肌の透明感が甦る場合も。

3.まぶたの色素沈着に「ハイドロキノン配合」のアイクリームが見当たらない理由

まぶたなどの目元は、薄く、敏感な皮膚なので、効果があっても刺激のある成分は使うことができません。

「ハイドロキノン」と言えば、シミ対策力には定評があり、かつ刺激があることで知られている成分です。
なので、色素沈着ケアと言えど、アイクリームには「ハイドロキノン」が配合されているものが、ほとんどないのでしょう。

4.まぶたの色素沈着をケアするアイクリーム【2選】

肌のハリ、弾力を復活させ、ふっくら見せます!に力点をおくアイクリームが多いです。
そんな中で、色素沈着(シミ)ケア、美白ケア(色素沈着を防ぐ)にも配慮をしているのは、下記のふたつです。
まぶたなどの目元は、皮膚が薄いので、比較的効果を実感しやすいパーツではあります。
迷っているなら、まずお試しすることをおすすめします。

4-1.【医薬部外品】Gracieux+(グラシュー)

gracieux(グラシュー)

▼まぶたの色素沈着に!アイクリームのおすすめポイント!
ヒメフロウエキスでシミ対策!シルバーバインエキスでくすみ対策
美白成分「プラセンタエキス」を配合
薬と化粧品の中間的存在「医薬部外品」

▼詳細は公式サイトで確認を
目元の悩みに直撃クリーム【グラシュー】


4-2.AGOSリフトアイクリーム

▼まぶたの色素沈着に!アイクリームのおすすめポイント!
目の下の黒ずみの原因となる血流を正常に戻し、色素沈着を防ぐ「HALOXYL(ハロキシル)」配合
「ビタミンC誘導体」「植物プラセンタ」などAGOSこだわりの成分配合

▼詳細は公式サイトで確認を
目元のしみ・たるみ対策用のリフトアイクリーム



※使用感は毒女の個人的な感想であって、効能効果を保証するものではありません。
※気になるようなら、ご自身の目元でお試しすることをおすすめします。